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  • surf
    東京五輪のサーフィン競技は成功だったのか? テレビ中継で解説をした小川直久さんに訊く。
    2021.10.11
    五十嵐カノアの銀メダル、都筑有夢路の銅メダルと、日本人選手の活躍が目立った東京2020オリンピックでのサーフィン競技。 オリンピック初のサーフィン競技で銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手。 写真:KONDO/アフロ 専門メディアを超えて報道され、地上波でのライブ放送も行われた。日本サーフィン史において画期的な出来事となった今大会の意義を、日本テレビのライブ放送で解説を担当したプロサーファーの小川直久さんの言葉とともに振り返る。 台風発生と予定前倒しで頂上決戦はジャンクな波が舞台に 7月25日に始まった東京2020オリンピックでのサーフィン競技は、8月1日まで設けられた競技期間で波の良い日を選んで行われることになっていた。最もスムーズに進行できて全試合終了に必要な日数は4日。最速で7月29日に競技を終える。 波も台風8号の発生で懸念された最悪の事態「真夏のフラット(=波なし状態)」は回避。 会場となった、千葉県一宮。写真:KONDO/アフロ しかし日本に向かってくる台風によって海が荒れてしまう危険性が生まれていた。危惧する声が最も大きくなったのは2日目(26日)の競技終了後。28日はキャンセルし、台風が過ぎ去った29日に行うのが良いのではないかという声もあった。 結果、協議を経て運営サイドは1日前倒しにする“荒技”を選択。3日間で競技を終えることを決断した。 28日にはTBSでのライブ放送が予定されていたが、メダルを賭けた戦いは、IOCのバッハ会長が視察に来ると言われていた27日に行われることになった。 「終わってみれば決断は良かったと思う」というのは小川直久プロだ。 小川直久プロ 小川プロはTBSで解説をする予定だったが、その予定はキャンセル。千葉県・鴨川の自宅に留まっていた。しかし翌27日に急きょ日本テレビが放送することを決定。早朝に小川プロに連絡が入り、解説をするために東京・汐留のスタジオへ急行することになった。 そんなドタバタ劇が裏側では展開され迎えたファイナルデイ。千葉県・一宮町の会場、釣ヶ崎海岸の海は強風によって大荒れ。一般サーファーでは太刀打ちできないコンディションになっていた。 ジャンクな波が功を奏し、素人目にも面白い試合展開となった最終日 「波は次第にクローズアウトといえる、とてもタフなコンディションになっていきました。アクションを連発しながら乗りつなぎ、綺麗にまとめられる波はかなり少なく、大技のできる波を掴んだもの勝ち。そんな様相でした。 見事なライディングを見せた五十嵐カノア選手。写真:APF/アフロ 良い例がセミファイナルの土壇場で五十嵐カノア選手が見せた逆転ライディングです。世界チャンピオン経験者のガブリエル・メディナに終盤までリードを許しながら、ローテーションを入れた大きなエアリアルをメイクして9.33ポイントを獲得。状況を好転させました。 https://www.instagram.com/p/CRtOPHxr2v_/?utm_source=ig_web_copy_link そして、あの1本は番組内でも盛り上がったライディング。サーフィンを知らない人が見ても“すごい!”と感じられたのですが、それはあの“ぐしゃぐしゃな波”があったからこそなんです」。 もしサーファー的に良い波を求め、ファイナルデイを翌日以降に行なっていたら。波はクリーンなコンディションになっていたが、数発のアクションによるコンビネーションで1本の波をメイクする試合展開となり、一般受けはしなかっただろうと小川プロは予測した。 果敢に攻めていく都筑有夢路 選手。写真:KONDO/アフロ 「それにあのジャンクな波だったから、五十嵐選手も都筑選手もメダル獲得の可能性が膨らんだ、と言えます。実際、五十嵐選手にとってのガブリエル選手や、都筑選手が3位決定戦で戦ったキャロライン・マークス選手のように、今回2人が相手にしたのは世界のトップ・オブ・トップばかり。 https://www.instagram.com/p/CR3fVq6DKpi/?utm_source=ig_web_copy_link キャロライン選手は2019年の世界ランキングが2位の選手です。それでも都筑選手は勝利し、銅メダルを獲得した。一因は波にあって、特に女子の海外選手はあの日の波に対応できていなかったように見えました。無難な波を選びがちだった彼女たちに対して、都筑選手は攻撃的な姿勢を崩さず、サイズの大きな波をキャッチしては怯まずに技を繰り出しにいった。そこの差が結果に出たように思います」。 加えて、海のなかで選手たちは波を選ぶのに必死だったのではないか、とも。 「相手選手をタクティクスで打ち負かすような発想も余裕も持てなかったと思います。誰にとっても勝敗の分かれ目は、自分の狙ったサーフィンができるか。その波を掴めるか否かだったんです」。 自然の波が舞台だからこそ起きたジャイアントキイリング。それもまたサーフィン競技の醍醐味なのだと、嵐の中のファイナルデイは教えてくれた。 多くの人に伝えたいから、とにかく“わかりやすく” サーフィンの五輪競技化に対してはさまざま声があった。競技化が加速しカルチャー面が蔑ろにされることや、ブームとなって海が混雑することを危惧する声もあった。 TBSのWebサイトに掲出された速報。7月27日はサーフィン競技が“目玉”となった。 小川プロは賛成の立ち位置をとる。 サーフィンを始めて40年以上。波を中心に生き、プロとして活動してきたからこそ、サーフィンの素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいと考える。そして「日本サーフィンにとって歴史的な出来事」という民放でのライブ放送に自身が解説者として出演するうえで、もっとも大切にしたのは「わかりやすさ」だった。 ⒸNTV 「視聴者の多くはサーフィンを知らない人。その人たちに伝わるように解説することが重要だと思いました。意識したのは専門用語は使わないこと。“ワイプアウト”と言ってもサーフィン経験者にしか伝わらないので、“ライディング中に転んでしまうことなんです”と言い換えたり。 またスタジオには進行役のキャスターとアナウンサーの方がいて、事前に多くの質問をもらいました。その一つひとつを説明し、理解していただき放送に入ったので、うまく進行してもらえたし、自分もそれに応じる形で番組に参加できたのだと思っています」。 放送後、番組のスタッフたちから「サーフィンはすごくわかりやすい競技で、面白いですね」と言ってもらえたという。そしてその「面白い」には、上述した海のコンディションと、小川プロたちが理解しやく伝えようとした心掛けがあったからなのだった。 若き選手たちの頑張りを本当の“レガシー”とするために 日本人選手によるメダル獲得もあり多くの人の関心を引きつけた東京2020大会は、サーフィンを日本の社会にお披露目する見事なショーケースとなった。しかし大切なのはこれからなのだと、小川プロはいう。 波の上での小川プロ。 「オリンピックはIOCが東京で行った“だけ”なんです。大切なのはこれからの日常生活において、選手たちが生み出した“熱”や“流れ”を絶えさせてしまうことなく、サーフィンが継続的に発展していく仕組みや機会を作ることだと思います。 やはりサーフィンは敷居が高いスポーツです。サーフボードなどのギアが必要だし、始めるにあたり教えてもらった方が始めやすい。そこを少しでも低めるにはどうすれば良いか。僕も含め、日本サーフィン連盟や日本プロサーフィン連盟、メディアといった関係者が子供たちのため、日本サーフィンの未来のために知恵を出し、動いていけるか。そこに飛躍のチャンスはあると思います」。 メダルを獲得したのは23歳と20歳。五十嵐カノアはWSLが主催する最高峰プロツアー「CT(チャンプオンシップツアー)」でのトップ5位入りを目指し、また都筑有夢路は「CT」入りを目指し、各々の日常に戻っていく。 日本サーフィンはどうか。東京2020大会前の日常に戻るのか、一般社団法人から寄付金をより募りやすいと言われる公益財団法人化を目指したり、サーファーではない識者の声を聞きやすい環境を整備するなど、新しい日常を築き出していくのか。 時代を切り拓くのは、いつでも大志を抱く若者である。今回若者たちがノックした新しい時代の扉を大きく開けるか否かは今後の課題であり、それは大人たちが向き合い取り組むべき課題となって、サーフィン界で初めてのオリンピックは幕を下ろした。 小川 直久 プロフィール おがわなおひさ ●1972年、千葉県・鴨川市生まれ、在住。プロサーファー。1990年のプロ転向以来、30年以上プロサーフィンの第一線で活躍を続ける。1995年、JPSA(日本プロサーフィン連盟)の年間チャンピオンに輝く。またハワイ・オアフ島の世界的サーフスポット、パイプラインで開催された「パイプラインマスターズ」では、2001年に日本人初のパーフェクト10ライドを記録。日本プロサーフィン連盟(JPSA)の副理事長も務める。 小山内 隆=取材・文  角田壮監(LDH JAPAN)=企画協力 (この記事はOCEANSより転載)元記事は関連リンクへ↓
  • doubledutch
    日本のプロダブルダッチプレイヤー”STR”がシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストに!
    2021.10.10
    世界的に人気のサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」。その演目の一つにダブルダッチがあるのをご存じだろうか? しかもそのパートを担っているのは全て日本人―。そのステージに日本のプロダブルダッチチーム「NEWTRAD」からSTRが加わることが決定した。 STR / 提供: OVER THUMPZ 関西出身のプロチームである「NEWTRAD」は、その名の通りダブルダッチ・ストリートシーンにおける”新伝統”を築き上げるために生まれた4人組。リーダーを務めるSTR(サトル)は、これまで世界大会での優勝経験も持つほか、その鍛えられたスキルと眼で大会の審査員やスクールの講師を務めるなど、現在のシーンを語る上で外せない存在の一人である。 NEWTRAD / 提供: OVER THUMPZ そのSTRに今回、9月から12月までの約4カ月間、メキシコ・カンクンの地で開催されているシルク・ドゥ・ソレイユ『JOYÀ』のオファーが飛び込んできた。このJOYÀのステージには、現在5名の日本人ダブルダッチプレイヤーがおり、今回STRはメンバーの1名と入れ替わる形でステージに立つことになる。喜びを滲ませながらも、その大役への責任感を語ってくれた。 JOYÀ / 提供: OVER THUMPZ 「JOYÀのステージに立つことが決まった時は、かなり驚きましたし嬉しかったです。JOYÀにはプロチームの先輩である『CAPLIORE』『alttype』のメンバーの方もいるのですが、実はNEWTRADが結成されたのは、そのalttypeの方々がシルク・ドゥ・ソレイユに行かれるからという理由だったんですね。学生の頃からずっと背中を追い続けてきた先輩たちと、とうとう同じステージに立って、同じショーを作ることが出来るのはとても嬉しいですし、身が引き締まる思いがします」 JOYÀのステージでは様々な演目があるが、なんとダブルダッチはショーのトップバッターとして、約5分のショーを披露することになるという。ハードな環境にいきなり飛び込むことへのプレッシャーを受け止めつつも、そこにはプロとしてのプライドと闘志も覗かせた。 「1年中、ほぼ毎日ショーをされている方々に混ざるので、短期間とはいえ相当な覚悟が必要だと思っています。しかもトップバッター。ダブルダッチのパートがいかにJOYÀメンバーから信頼されているかということでしょうから、特に責任重大ですよね。だからまず心身ともに健康な状態でこの4カ月を走り抜くことが目標です。現地でやりたいことなんて、今はおこがましくて言えないです(笑)」 「心身ともに健康な状態でこの4カ月を走り抜くことが目標です」 「ただリズムを掴んできたら、JOYÀのことやパフォーマーの方々のライフスタイルなども発信したいです。僕らが大きな背中を見せてもらった分、こういうバトンを託されたからには、それをシーンにいる次世代のプレイヤー達に繋ぐことも役目だと思っています。 そして僕を通して『ダブルダッチ』を知ってくれている人に対しては、ダブルダッチって凄いんだぞ!と改めて伝えたいです。そもそもシルク・ドゥ・ソレイユにダブルダッチの演目があるということすら知らない方は多いと思うので」 JOYÀでのダブルダッチ / 提供: OVER THUMPZ 「これまで道を切り拓いてきたCAPLIORE・alttypeの先輩方に感謝の思いでいっぱいです。そしてそれだけでなく、NEWTRADのメンバーや、所属する事務所のスタッフ、担当しているスクールの講師や生徒・保護者の方、クライアントの方々や家族・友人など、そうした方々の理解や応援、後押しがあって挑戦することが出来ています。本当に本当に色んな方へ感謝しています。ただ、感謝だけで終わってしまっては意味がないので、しっかりと役目を果たしたいと思います。 世界を取り巻く情勢的にも、JOYÀへ行くことに葛藤が無かったと言えば嘘になりますが、今の状況だからこそパフォーマーとしてどうあるべきか考えた末の選択です。しっかりパワーアップして帰ってきます。ここからも応援よろしくお願い致します!」 少年のようなキラキラした瞳の中に、燃えたぎる決意と覚悟を感じさせる力強い言葉でインタビューに応じてくれたSTR。憧れたちと肩を並べ、シルク・ドゥ・ソレイユのステージで多くのオーディエンスを魅了するであろう彼は、一体どんな世界を目の当たりにするのだろうか。今後のSTRの活躍、そして発信に要注目だ! 記事協力:有限会社 OVER THUMPZ
  • surf
    「とにかくやるしかない」浜瀬海が逆転V JPSAロングボード第4戦『クリオマンション 茅ヶ崎ロングボードプロ』
    2021.10.09
    10月6日〜8日、神奈川県・茅ヶ崎海岸で行われたJPSAツアー・ロングボード第4戦「クリオマンション 茅ヶ崎ロングボードプロ」。メンズクラスで浜瀬海、ウィメンズクラスで吉川広夏が優勝した。以下、大会決勝リポート。 決勝リポート 茅ヶ崎海岸  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION メンズ優勝は浜瀬海。1年ぶりの出場 ファイナリストは秋本祥坪、浜瀬海、尾頭信弘、堀井哲の4人。サイドオンショア(3〜4m/s)で海面がざわつくコンディションのなか、メンズクラスの決勝戦がスタート。 序盤は浜瀬、秋本、堀井の三つ巴で試合が展開。3〜4点台が連続でスコアされるも、3者とも決定打に欠ける得点。 ノーズを決める堀井哲  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION 試合が動いたのは、残り時間15分となった場面。ライト方向にテイクオフした堀井が、アウトからミドルまでの長いハングファイブ。さらにエンドセクションでダメ押しのロールインを決め、7・50ptの高得点をマーク。その後6・75ptバックアップスコアをそろえ、試合を大きくリードした。 潮が上げ込みにより、極端にセットが少なくなる茅ヶ崎海岸。試合は残り10分。堀井がこのまま逃げ切るかに思われた。 逆転劇を見せた浜瀬海  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION ここでブーストをかけたのは、1年ぶりのJPSA出場となる浜瀬海。レフト方向にテイクオフするとファイブとテンを入れ替わり披露。イケイケのライディングで9点台を叩き出し、バックアップの6点をそろえると合計15・10ptで優勝を手にした。 浜瀬海、圧巻のノーズライディング①  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIATION 浜瀬海、圧巻のノーズライディング②  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA 浜瀬海、圧巻のノーズライディング③  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA ヒザ〜モモのサイズながら、恐ろしいまでの体幹で安定したサーフィンを見せつけた浜瀬。残り数分での逆転劇に堀井も追いつけず、あと一歩のところで浜瀬に優勝を許した。 地元平塚の海でサーフ・コーチングを行っている浜瀬。優勝後のインタビューでライディングのコツを聞かれると、「(回数を)やるしかないです。今日の試合のように、やるしかない」と言って白い歯を見せた。 ウィメンズ優勝、吉川の目には涙 一方、ウィメンズクラスのファイナリストは吉川広夏、井上楓、小林恵理子、市川梨花の4人。 決勝常連の吉川が試合序盤から安定のライディングを見せつけると、7・75ptと6・25ptをスコア。井上と市川を、2本の高得点を出さないと逆転ができない「コンビネーション」に追い込む。 吉川広夏  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA 吉川広夏  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA 吉川広夏のノーズライディング  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA その窮地を物ともしなかったのは、プロフリーサーファー小林直美の母、小林恵理子。4・75pt、続いてスコアした5・65ptで合計10・40を出すと、堂々の初表彰台入りを決めた。 小林恵理子  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA そのまま吉川が1位、小林が2位のポジションを崩さず、試合終了のホーン。吉川が19年のロングボード第4戦「北泉プロ」以来1年ぶりの優勝を決めた。 吉川広夏  c) JAPAN PRO SURFING ASSOCIA 決勝後のインタビューでは、「優勝は1年ぶりなのですごく……うれしいです」と声をつまらせた吉川。「準優勝の小林恵理子さんとずっと2人で練習していました。その成果が出たのかな」とうれし泣きの表情を見せた。 大会結果           View this post on Instagram                         JPSA・一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(@jpsaofficial)がシェアした投稿 ウィメンズクラス 優勝:吉川 広夏  (獲得賞金14万6300円)2位:小林 恵理子3位:井上 楓4位:市川 梨花 メンズクラス 優勝:浜瀬 海            (獲得賞金50万5500円)2位:堀井 哲3位:秋本 祥坪4位:尾頭 信弘 ロングボード最終戦となる次大会は、愛知県で行われる。なお開催時期は未定。 text by 佐藤稜馬
  • dance
    選手権シーズンで盛り上がりを見せるJDSF BREAKING!ナショナルチームが本格始動した「Summer Athlete Camp 2021」をプレイバック
    2021.10.08
    2024年パリ五輪に向けてスタートした、代表合宿をレポート 日本選手権の予選となる、ブレイキンブロック選手権真っ只中のJDSF  BREAKING(日本ダンススポーツ連盟ブレイキン部)。8月には東京五輪が終わり、24年パリ五輪への関心も寄せられ、より一層オリンピックの新種目となるブレイキンにも注目が集まるようになってきた。その最中、日本ダンススポーツ連盟ブレイキン部は8月に沖縄県宮古島にて、強化選手・夏季強化合宿を実施。今年6月に正式発表された強化選手団「BREAKING JAPAN」の10選手が合宿に参加し、世界選手権を照準に合わせたフィジカルトレーニングや、栄養学、メンタルをはじめとした様々な講習を通じて、ナショナルチームの強化を図った。ストリートダンスだけでなく、ドクターやトレーナーなども参加し科学的なアプローチも取り入れたトレーニングは、シーンでも先進事例である。本記事では、ナショナルチームが一丸となり4日間に渡り行われた合宿をレポート!また、今回のプログラムを開発し、ナショナルチームを運営する選手強化部の3名にも話を聞いた。※記事下部には映像版ダイジェストについても記載しています photograph by TAKASHI 栄養学やメンタルトレーニングなどを取り入れた4日間の強化プログラム 今回の合宿では、4日間のうち3日間のプログラムで講習形式のトレーニングが取り入れられた。DAY1では、昭和大学チームから栄養学のレクチャーがあり、パフォーマンスを左右する「食」について勉強。その後、連盟のオフィシャルメディアパートナーでもあるFINEPLAYチームから、メディア対応やSNS活用についての講義も実施した。 photograph by TAKASHI この日の夜からは、東京五輪へ出場した複数のアスリートも担当するスポーツドクター辻 秀一氏が合流し、メンタルトレーニングをスタート。これまでメジャースポーツで取り入れられていた考え方などを、スポーツブレイキンにも活用していく。 photograph by TAKASHI DAY3は少人数に分けて、マーケティングや自己管理などをテーマに複数の講習を実施。中でもKastuOneとDJ TEEが担当した「音楽に対するアプローチと知識」の講義は、各選手から特に興味引いていた。ブレイキンの成り立ちやKastuOneが実際に経験した内容をもとにしたシーンの話、またDJ TEEは実際にDJセットを使い実演しながら、音の構造を伝えたり、音に対してのアプローチをレクチャー。最終日には日本オリンピック委員会からの講習もあり、合宿全体を通じてフィジカルトレーニング以外のプログラムも多く実施された。 photograph by TAKASHI 国際大会を想定した練習試合も実施 合宿2日目には練習試合形式のフィジカルトレーニングを実施。この練習試合は世界選手権をイメージして設計されており、試合が始まる時間や1日のスケジュール、インターバルの間隔なども、実際の世界選手権同様のフォーマットとなっている。 photograph by TAKASHI また、数多くのバトルをこなすだけでなく、ラウンド数の多い世界選手権を勝ち抜く為に、BBOY・BGIRLの体力や回復力をデータで可視化。パルスオキシメーターを利用して、ムーブ前後の心肺機能の測定なども行われた。BBOY・BGIRLは自身のムーブについて研究し、今の課題認識とこれからの個別強化ポイントを考える1日となった。 photograph by TAKASHI ブレイキン本部長 Katsu One 「スポーツだけでなく、カルチャーも正しく伝える強化をする」 ‐強化合宿のテーマは何でしょうか? 全体的なテーマとしては、国際競技大会の中で勝つためにフィジカルはもちろん、他の分野である栄養学やメンタルなど、そういったものも取り入れた強化を行いました。世界で通用するためにも、フィジカルだけでない部分も学んでいきましょう!というのがまず目的の一つ。 photograph by TAKASHI ‐栄養学やメンタルなど、フィジカル以外のプログラムはどうでしたか? めちゃめちゃ良かったです。僕らコーチ陣や連盟側も含め勉強になったと思いますね。身体の事もそうですし、BBOY・BGIRLが分からない部分は専門知識が無いと教えきれないので、きちんとその分野のプロから教わることで、もちろん運営側にとってもプラスになりますし、これから連盟としてはもっと幅広くスキルが必要になりますし、こういった活動も増えていくと思います。 photograph by TAKASHI ‐ Katsuさんご自身がスピーカーを務めた「音楽に対するアプローチとスキル」の講義についてはどうでしたか? 今回のオリンピックでもそうですけど、ニュースでも結構カルチャーの話とかが取り上げられていて。今回の合宿に参加している強化選手も将来的に、ブレイキンカルチャーについてインタビューされることとかもあると思っていて、そのときに正しく歴史を知らないのは嫌なので、しっかりとカルチャーについて教えていきたいですし、本気な分、「本当、これマジで学んでね!」っていうテンションで話しちゃいました。(笑) ‐直近のオリンピックを観て印象に残ったことはありますか? 僕らはユースオリンピックで経験はしていますが、やっぱりオリンピックってなるとパンチ力が違いすぎてインパクトがありました! photograph by TAKASHI ‐3年後に注目が集まることをイメージしたときに、イマやるべきことは何でしょうか? まずは(シーンやメディアに対しての)会話ですかね。しっかりとこちらのストラテジーや想いを伝えて、何を考えて行動しているのか?ちゃんと理解してもらえるように発信したいです。「ブレイキンがスポーツになりました!金メダル獲らせます!」というところだけを取り上げられないように、ブレイキンっていうのはカルチャーがあった上で、こういう考えをして、こういう背景でスポーツにもなって、それでいて「金メダルを獲れるように支援するんだよ」って伝えていきたいです。だからこそ、僕らも言い続けなければならないと思っています。 photograph by TAKASHI 理事 Narumi 「金メダルを目指すのは当たり前、それプラスどんな成長をしたいのか?が重要」 ‐今回のSummerCampどうでしたか? 宮古島というロケーションだけでなく、参加してくれた人たちのお陰で空気感が前より全然いいなと思っているし、前回の合宿後に色々とブレストして「どれが選手のためになるのか」を考えて内容を組んだし、内容はかなりブラッシュアップされてて良いモノになったかなぁって思います。練習の中で色んな動きを試すことで掴んでくれていた子も多いし、メンタルとかのアプローチにしてもみんな自分で探りながらやっていて良かったです。普段は自分で答えを見つけ出してそこで終わっている子も、今回の様に言語化されることによってその子の中でフッと落ちてくる事もあると思っています。 photograph by TAKASHI ‐Narumiさんの狙いは何でしたか? ブレイクダンスをやる上で、楽しむことも大事だけどしっかり「自分に何が出来るか」というのを考えて自分自身を知って、考えてもらうことも私の大きな狙いでした。それがメンタル的な部分なのか、技術的なのか、普段の心構えなのか、振舞いなのか、それは人それぞれ違うと思うんですけど。何か自分に新しい気づきがあれば、持ち帰って練習や私生活で自分と向き合いながら生活して、それでまた気付いたところを改善したり、違うアプローチを自分で考えると思うんですよ。そういったことを考えるきっかけに出来ればと想っていました。 photograph by TAKASHI ‐今後はどんな強化を図っていきたいですか? 強化選手をサポートしていく中で「金メダル!金メダル!」っていうのはあまり好きじゃなくて。金メダルを目指すのは強化選手だったら当たり前だと思うんですよ。そこを目指します!だけじゃなくて、目指すのは当たり前で、それプラス自分はどう成長したいのか?がはっきりしていることが重要だと思っています。オリンピックで金メダルを取った先に何があるのか。そういう事がその子が競技をやっていくうえで一番大事だと思うし、引退した後に別の仕事でこの経験を活かしたっていいと思うから。オリンピックを目指すにあたって、そこを考えて貰えるようにサポートしていきたいです。 photograph by TAKASHI 強化部長 MARROCK「 選手一人一人の目的にフィットした強化設計をする 」 強化合宿を終えてみてどうでしたか? 今回の合宿を開催するまでには、強化選手を発表してから期間があったので、会って話すこともありましたし、面談をしたりとか、選手たちと対話を重ねた結果、みんながオープンマインドで参加しているなって思います。あとは選手たちだけでは無くて、今回たくさんの先輩のBBOY・BGIRLの人たちにも参加してもらいました。周りの方の協力もあり、とても濃密な3泊4日を終えることが出来たかなと思っています。 photograph by TAKASHI ‐実施にあたり意識していたことは何でしょうか? 一人一人が参加する目的を事前に設定して、理解をして、それに向けて準備をしてから当日を迎えるというプロセスで臨んだので、目的に対してはかなり良いアプローチは取れたと思います。 ‐今回で見えてきた課題や、これから強化部として取り組むべきことがあれば教えてください。 全部ひっくるめて言うと、合宿中に意識していたのは「なんでダンスやってんの?」「ダンスをやる目的ってのはなんなの?」っていうのを選手に常に問いました。それが今ハッキリ答えられる人もいれば、まだはっきりは答えられない選手もいるんだけど、それを自分で考えて見つけ出して「目的」をしっかりコアに持っていてもらうっていう事が、強化合宿だけではなく強化事業に参加するうえで非常に重要なミッションだとは思っています。今後の強化部の活動としては、それぞれの人が目的を持っているから、その目的を達成するためにサポートをちゃんとやっていこうと思っています。 photograph by TAKASHI ダイジェスト映像 DAY1~DAY4 https://www.instagram.com/p/CSiTA25B6A7/?utm_source=ig_web_copy_link https://www.instagram.com/p/CSl31ofnpOB/?utm_source=ig_web_copy_link https://www.instagram.com/p/CSmZbMthOkQ/?utm_source=ig_web_copy_link https://www.instagram.com/p/CSs5LGIBzzI/?utm_source=ig_web_copy_link https://www.instagram.com/p/CSssmLPhtI2/?utm_source=ig_web_copy_link
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